Bubble 副業・転職

転職で強みがない?それならBubbleを学習するのがオススメ

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転職したいけど、スキルがない。

今から勉強するなら何がいいんだろう

転職には何かしらスキルがないと、勇気が出てこないですよね。

私自身、勢いで会社を辞めたものの転職する時に困りました。


そこで身につけたスキルがノーコードツールのBubbleです。

このBubbleというツールは、Webアプリをマウス操作で作れるツールのことです。

私はエンジニアなので、取っ付きやすかったのかもしれませんが、

いまスキルを求めている人にオススメしたいのがBubbleです。


ノーコードツールのBubbleとは

Webアプリを作れるツール

そもそもノーコードツールのBubbleとは、Webアプリを作れるツールのことです。

Webアプリ??

アプリとは違うの?って感じですよね。


Webアプリとは、ブラウザ(ChromeやSafari)上で動作するアプリで、

例えば、TwitterやYouTubeなどです。パソコンで見る時はブラウザで見てますよね?

こういうブラウザでも使えるアプリがWebアプリです。


インストールしなくても使える

スマホだとアプリをインストールしている方が多いと思いますが、ブラウザでも使用できるんです。

私は、アプリをインストールせずにYouTubeやTwitterなど使っています。

ブラウザで使うメリットは、広告がカットされるということです。

Braveというブラウザを使用すれば、広告がカットされるのでオススメです。


なぜ転職に活きるのか

アプリを作れる人材になれる

アプリを作れる人材というのは、会社にとって希少です。

大企業ならプログラマがすでにいますが、中小企業は狙い目です。

現に私の働いてる会社もエンジニア不足です。

ましてや、私の知人が働いている会社はエンジニアがいません。

中小企業は専属のプログラマがいないので、チャンスです。


大企業でもプレゼン次第

大企業だとしても、プレゼン次第ではノーコードの枠で合格できると思います。

会社が、試しにこのアプリを作ってみたいと提案されることが想像以上に多いです。

アイディアがあっても形にできない人が多いってことですね。

そこでBubbleなら早く作れますし、いざ不要となったときのコストも安く済みます。


Bubbleのメリットを理解していて、アプリのクオリティも高ければ、その人は希少価値が高いので狙い目と言えます。


とはいえ初心者には難しい

仕組みを理解する必要がある

マウス操作で作れるとはいえ、プログラミング経験がない方は難しいと思います。

料理でも作り方の全体像が分からないと、

何を切ればいいんだ? 玉ねぎから炒めればいいのか?

みたいに疑問だらけになるかと思います。

基本的に何を始めるにしても仕組みを理解するのが必要ですよね。

なので、アプリを作るのも、どのようにアプリが動いているのか仕組みを理解するのが大事です。


1から作るのはもっと大変

ですが、Bubbleを使用せずに、1から自分で作成する方が明らかに難しいです。

プログラミング以外にも環境構築など必要なことが沢山あります。

それをBubbleは、代わりにやってくれているのです。

初心者がアプリ開発を学習するのに最適な状況とも言えます。


前より簡単になってるとしても、まだ初心者には難しいので挫折率も高いです。

ここで学習を続ければ、希少な人材になれますよ。


どうやって勉強する?

まずはアカウント登録

ここが意外とハードル高い。

なんか登録って面倒ですよね。

ですが新しい一歩のためにも、登録しましょう。

海外製で怪しいと思うかもしれませんが、私は現在の働いている会社でもBubbleを使用しています。

会社では4つのアプリを作成しました。

使われている会社も今後増えてくると思うので、早めに触れておくのが吉です。

下のリンクから登録できます。

https://bubble.io/login?mode=signup


そしてチュートリアル

登録したら、チュートリアルをやってみましょう。

操作感覚が分かります。

そんなに入力せずにアプリが作れることにビックリするかと思います。

最初は、

なにやってんだ?となっても仕方ありません。

私もそうでした。

チュートリアルの目的は、操作感覚を覚えるってことでいいと思います。


適当にやってみるのが近道

チュートリアルが終わったら、適当に配置してみて作ってみましょう。

適当というのは本当に適当で大丈夫です。

変なのが出来ちゃうよね?

大事な情報が取られない?

安心してください。

誰もその作ってるアプリを見ていないので、大丈夫です。

大事な情報などは自分でコントロールできますしね。


参考書とか動画をみて学習するやり方は、当然ありだと思います。

ですが、順序通りすぎて、

そこが理解できない。

とかで、辞めたくなりませんか?

なので私は、適当に作ってみることをオススメします。

ミスして覚えるのが圧倒的に効率がいいので。


私はBubbleで人生変わりました

Bubbleの良さをプレゼンして転職

私が今働いてる会社もBubbleの良さをプレゼンして、転職に成功しました。

その後、

Bubbleでこれ作れる?

もうできたの?

など驚かれることが多いです。

ノーコードは簡単なアプリしか作れない、と言われますが、使う人によっては高度なアプリが作れます。

いざ触ってみないと分からないのが事実ですね。


自分で事業も作れたり、副業もできる

Bubbleを学べば、自分で事業することも可能になります。

新しいサービスを作成しても、そう簡単に使ってもらえないというのが次のハードルなんですけどね。

新しいサービスが軌道に乗り始めたら、そのテーマで書きたいと思います。


副業でも案件をもらって開発することができます。

案件をもらえるということは、フリーランスにもなれます。

ここら辺は、スキルがないと案件受注が出来ませんので、上級者向けではあります。

(スキル以外にも営業力など必要ですね。)


まとめ

ノーコードは、まだニッチなジャンルです。

2021年にブームがきましたが、「え、ブームあったの?」って感じだと思います。

今のうちに勉強を始めておくというのが、私はオススメです。

ですが、英語や簿記など他にやりたいことがあるなら、

そちらを勉強するのも良いと思います。


学習して挫折しても、アプリのちょっとした仕組みも知れるので、

デメリットがそんなにない気がします。

あとは時間がかかるということもありますかね。(まあ新しいスキルは時間かかりますよね)

Bubbleを学習するメリット・デメリットも近々まとめますね。



新たに学習するというのは、日々学びがあって楽しいです。

ぜひ何を挑戦するか迷っているなら、Bubbleの勉強してみましょう!


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