個人アプリ開発

Go言語を学べばプログラミングの基礎が分かる。初心者はフロントエンドに行きがち

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プログラミングを始めるなら何言語?

プログラミングを学んでもすぐ挫折しちゃう。

プログラミングって学習するの大変ですよね。

言語はたくさんありますし、Webやモバイルアプリのどちらを作るかでも言語が変わってしまう。

私はサーバーサイドから習得しました。

サーバーサイドは、データの登録・変更などを行うところです。

アプリの全体像を掴みやすいので、フロントエンド(見た目)よりもサーバーサイドの方がオススメです。


そこでオススメしたいプログラミング言語がGo言語です。

私はこちらの書籍を参考にしました。

Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る

この参考書を勉強してから、アプリの知識が格段に上がりました。


私は2年前の2021年にこの本で学習してから、アプリの全体像が分かるようになりました。

Webアプリとモバイルアプリは細かいところは違いますが、全体像は一緒ですので、この本を読めば理解できます。


今回は、なぜGo言語がおすすめなのか深掘りしていきます。


Go言語はGoogleが作成したプログラミング言語

引用: https://go.dev/

Go言語はGoogleさんが開発したプログラミング言語です。

このGo言語は処理速度が高速で有名です。

YouTubeやNETFLIXといった有名サービスのサーバー処理で使用されていたり、

Dockerというプログラマーに必要なインフラサービスもGo言語で作成されています。

名だたる企業が使用していることが公式ページで分かりますね。

引用: https://go.dev/


処理速度が高速と聞くと、なんか難しそうなイメージが湧きますよね。

ですが安心してください。

このGo言語はとてもシンプルに書けるようになっているので、初心者でも理解できます。

そのため私は、Go言語をオススメしている訳です。


なぜHTMLからではないのか

プログラミングを始めるなら、よくHTMLからオススメされています。

たしかに見た目(フロントエンド)を作るところから始めれば、自分の進捗が分かりますが、いまはノーコードで簡単に作れます。

サーバーサイドから入れば、HTMLやCSS・JavaScriptなどは簡単に覚えることができますよ。


とはいっても、サーバーサイドは難しいです。

オススメした本を1度ではなく、何度か読み返さないと理解できないと思います。

ですが段々と、点と点が繋がっていきますよ。


個人開発が楽しくなる

プログラミングができるようになると、自分でアプリが作れるようになります。

必要な知識はまだまだありますが、土台は出来上がっている感じです。

1つ2つとアプリをリリースしていけば、コツも掴めていきます。


個人開発なら、ノーコードツールを使用しても良いと思います。

現に私は、ノーコードツールを使用しています。ツールを使った方が楽ですし、早いです。

私が今使用しているのはFlutterFlowというツールです。

こちらもGoogleさんが開発したFlutterというフレームワークを使用しています。

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まずはGo言語を学んで、アプリが作れそうならFlutterFlowを始めてみるのもアリだと思います。


なにか作ってみよう

紹介している本の中にも、サンプルアプリがあります。

こちらを理解できるようになれば、脱初心者ですね。

内容も難しいので、1つ1つ理解するのが大変ですが、これを理解できればアプリの全体像が把握できます。


先ほど行ったFlutterFlowを使用してもいいですし、AWSでサーバーを借りて1から作るのもアリです。

サーバーサイドのノーコードとしてFirebaseというのがありますが、こちらも初心者では扱うのが難しいです。

なので、サーバーサイドを理解している方が学習難易度も低くなります。


あともう1つオススメなのがBubbleというノーコードツールです。

こちらのツールは転職で役に立ちますので、個人開発が目的ならFlutterFlowで、転職が目的ならBubbleという分け方が良いですね。

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まとめ

アプリ開発は楽しいけど、ハードルは高いですよね。

年々簡単になってきていますが、やろうと思う人は増えません。

ChatGPTで所々聞けますが、1から10までやろうと思ったら、理解している人じゃないと上手に質問できません。


私はフロントエンドから始めるよりも、サーバーサイドから始めるのをオススメしました。

難しいですけど、覚えたら一生物の知識が身につきます。

アプリ開発の基本ですからね。

ぜひ一度挑戦してみましょう。

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今日も頑張っていきましょう〜!


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