副業・転職

ノーコードエンジニアのフリーランス案件はまだないっぽい。

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こんにちは、ともです。

普段アプリ開発やブログ書いています。

この記事では、

ノーコードでもフリーランスになれるかな。

フリーランスエンジニアってどういう仕事するの?

という疑問を持った方に向けて書きました。

私は、副業で案件を請け負った経験があります。

この記事はあくまで私の一例ですので、フリーランスエンジニア全員が同じ働き方をしている訳ではありませんので、そこはご了承ください。


フリーランスエンジニアはどんな感じで働くの?

プロジェクトの参画が多い

実際にフリーランスエージェントのサイトに登録してみました。

どんな案件があるのか調べたかっただけですが、電話がかかってきたので、少し話して聞きました。

後述しますが、まず私が求めている案件は1人で開発できる案件です。

ですがノーコードの案件というのは、もちろん少なく、「すみません、ノーコードの案件は扱っていないです」と言われてしまいました。

どんな案件が多いのか聞いてみたかったので、

どこのフリーランスサイトもプロジェクトに参画するのが基本ですか?

と聞いてみたところ、「そうでございます」と返答してくれました。

やっぱり即戦力が欲しいという感じですよね。


働き方は常駐やリモートの選択ができる

上記の話をする前に、どの言語が得意なのかなど聞かれ、「JavaScript(React),Dart(Flutter), Golang(echo)です」と答えました。

そしたら「常駐やリモートなど希望ありますか?」など聞かれたので、どちらも対応している会社が多いはずです。

金融系は常駐が基本だと思いますけどね。

気になる案件があれば、もう一度聞いてみようかと思います。


ともが扱ってきた案件

1人で開発できるプロジェクト

私が今まで経験してきたのは、案件受注です。

ノーコードのBubbleを使って、開発していました。

1人で開発することが出来るので、直接クライアントと話しながらプログラム修正できるのがメリットです。

指示書を作る必要がないので、開発スピードが格段に上がりますよね。

クライアント側も私1人にお金を払えばいいので、通常よりもコストが低いです。

あとはお金の交渉は必要になってきます。最初のうちは安くていいと思いますが、自信が出てきたら高く設定した方が良いですよ。


チーム開発が苦手

私は、チーム開発が苦手です。

みんなで何かを作り上げるとかは好きなのですが、なぜかエンジニアのチーム開発は苦手なんですよね。

上司の問題もあると思いますし、1人で開発出来る方が効率が良いと思ってしまいます。

ノーコードの素晴らしさを知ったからですね。

これはあくまで一意見です

チーム開発の素晴らしさや楽しさに気づけていないんだとも思います。

ですが、1人で作れるなら気を使わないですし、やりたいことが出来るので、私には1人で開発するのが合っています。


ブログやSNSで情報発信するのが大事

連絡先を載せていると、声がかかりやすい

私は、Vlogを始める前にも説明系のYouTubeチャンネルを運営していました。

その時に声をかけてもらいましたし、このブログでもいただきました。

登録者やPV数が少なくても、意外と知ってもらえるんだな。と思ったので情報発信は絶対にした方がいいです。

ブログやYouTubeは信頼度が高いので、声がかかりやすいのかもしれません。

Twitterは手軽さや拡散力がありますが、信頼度が低いですよね。

やっていないのに決めつけるな。って感じですよね。笑


どのくらいのスキルを持っているか伝わる

情報発信をすることで、自分のスキルが伝わります。

こういうアプリを作りました。と発信すれば、こんなアプリが作れるのか。と伝わりますよね。

その時に作る過程を発信するのも大事ですね。

そのツールや言語の理解度や、その人の解決方法が分かります。

検索したりして、ちゃんと自分の力で解決できるのかも重要です。

そういう細かいところまで伝えることができるのが、ブログやSNSによる情報発信ですね。


ノーコードの方が運用コストが低い

新規立ち上げサービスこそ使って欲しい

ノーコードは手軽に作れるのがメリットです。

運用コストも月$32(4000~5000円)なら会社的には安いですよね。

サクッと作って、必要なければプロジェクトをたたんでしまえば良いだけの話しです。

1からサーバーを借りてコード書いたりすると、その分の人件費や期間も長くなるので、コストがかかります。

そういうところも含めて、新規サービスの立ち上げは考えるべきです。

上の人こそノーコードを知ってもらいたいですけど、知らない人が多いんですよね。笑

ノーコードに目をつける方が少ないのが事実です。

あとはノーコードの良さを伝えられる人がいることも大事ですね。


まだまだノーコードは広まらない

自由度が低い、制限があると言われますが、BubbleやFlutterFlowは自分でコードを足すことが出来るので、複雑な処理も実装できます。

ちょっと触ってみた。だけでは全然そのツールを理解していないので、エンジニアの方でもまず3ヶ月は触って欲しいところです。

長い期間触れることで、出来ることが多いことに気づくはずです。

というかフロントエンドをBubbleにして、バックエンドは独自のAPIなどにすることも可能なので、使い分けても良いと思います。

ですがコードを書ける人は、フロントエンドはReact(Next.js)がいいな。と思いそうですね。笑

ノーコードはツールなので、結局使い方を覚えないといけませんから、まだまだ広まらないだろうな。と考えています。

ブログやVlogで発信して、ノーコードの良さを伝えていきます。


まとめ

ノーコードの仕事が増えてほしいなー。と感じる最近でした。

会社の方にノーコードを使ってみようとならなければ、案件の応募もしないですよね。

あとは、簡単ならやってみよう。となってエンジニアではない人に頼んでも、そう簡単に出来ません。

それで会社も「ノーコードはまだ早いか」と思ったり、外注した方が早い。となりますね。


もう少し広められるように、私も発信がんばります。

1からコーディングして教えるブログも面白いかな。と思いましたが、ノーコードの良さを伝える方が希少だと思うので、ノーコードを中心に発信していきます。

Cloud runなどの簡易APIの作り方も私が学んで発信したいと思います。


では今日も頑張っていきましょう〜!


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