個人アプリ開発

独学は可能です。プログラミングの独学が無理ではない理由を説明します

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プログラミングの学習って独学でいけるの?

スクールに入った方がいいのかな?

プログラミングを学習しようと思ってもお金をかけるか迷いますよね。

私は、普段アプリ開発をしています。

もしプログラミング学習で独学 or スクールなら、独学派です。


今回はなぜ独学でも可能なのか、紹介していきます。


プログラミングが難しいと言われる理由

プログラミングのことを知らない

プログラミングは、アプリ開発や業務効率化する時の手段でしかありません。

アプリ開発 = プログラミングではありませんし、自動化 = プログラミングでもありません。

例えば、iOSアプリを作成して、App Storeに公開するとします。

  1. 環境構築
    -> 自分のPCをアプリ作成できるように設定
  2. プログラミング
    -> コードを書いて動作確認をする
  3. Apple Developer・App Store Connectの設定
  4. アプリをビルドしてデプロイ(カタカナ多すぎ)
    -> コードをiPhoneでも動くように変換して、Appleさんに審査してもらう

だいぶ大雑把に言いましたが、こんな感じです。

この作業の1つにプログラミングがあるだけです。

Webアプリを作成する際も、プログラミングは1つの作業に過ぎません。


環境構築で挫折

環境構築とは、PCにプログラムを動作させるように設定することです。

自分のPCだけではなく、公開するサーバーにも設定が必要になります。

同じ設定をもう一度するのは手間だし、微調整が必要になるので、最近ではコンテナ技術なども流行っています。

ここでは深掘りしませんが、頭の片隅に入れておくと良いと思います。

環境構築はコマンド(PCへの命令文)を打ち込むだけなので、本当に設定できているのか不安になります。

参考書通りにやってみたけど、エラーが出る・プログラムが動作しない。

などで手が止まり、学習をやめてしまう方が多いです。

最初のうちはコマンドを叩いても意味が分からないので、仕方がないです。

コマンドに慣れるところが始めると挫折率も低くなると思います。


覚えることが多い

いざ環境構築ができたとなっても、そこはスタートラインでしかありません。

これでやっとプログラミングできる状態になっただけです。(マジかよ…)

ですが、プログラミング言語を1つ覚えれば、他の言語の習得は容易です。

基本的な考え方は一緒なので、まずは1つ覚えてしまいましょう。

正直プログラミングは、配列とマップを理解できれば十分だと思います。

あとは型についてですね。数値や文字列の違いなどは理解しておいた方が良いです。


参考書を読んで、実践するで十分

その道の経験者が書いている

参考書を書く人は、出版の人も確認しているので、情報の信憑性が高いです。

最近ではKindleで出版している方もいますね。

情報の鮮度は高いですが、間違えているところもあるので、注意が必要です。

参考書の良いところは、直接書けるところです。

私は、このコード何しているんだろうと思った時は、

その章を読み直して理解し、コードの近くにもう一度書きます。


おすすめはGo言語のこの本

Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る

こちらの本は、Webアプリについて非常に分かりやすく解説してくれています。

初心者には内容が難しいかもしれませんが、私はアプリの仕組みについて、この本で理解しました。

この本の内容が理解できれば、アプリ開発できると言い切れます。

Go言語については、こちらの記事で説明しています。

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分からなければGoogle検索しまくる

いくら上級者になっても全て覚えているわけではないので、分からないときはGoogle検索を使っています。

何が分からないのか言語化すれば、Google検索のヒット率は上がりますので、どこまで理解しているのか確かめると良いと思います。

まだググル時代は終わらないと思いますので、ググル力は付けておいた方が良いです。

ChatGPTだけで解決するのは、まだ難しいんじゃないかなと私は思います。

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教材が豊富なサービスを使う

侍テラコヤさんがオススメ

参考書を買い過ぎて読まないのは、勿体ないです。

それを売れるかと言われたら、大した値段にはならないでしょう。

買い物に失敗したくないなら、侍テラコヤさんがおすすめです。

色々な言語の教材がありますし、サイトなのでPC・スマホ、どちらでも確認できます。

Go言語はありませんが、コマンドのことも説明されているので、初心者にも優しいです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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独自のアプリを作ってみる

難しく考えなくて大丈夫

まずは簡単なメモアプリを作ってみるでも十分です。

すでにあるアプリだとしても、自分なりに考えて作りきったのが価値になります。

自分で考えたアイディアを形にできる人は少ないです。

何個もアプリを作り続ければ、技術も高まりますし、転職にも活きます。

どんどん作り続けましょう。


いきなり売れるアプリは作れません

プログラミングができるようになっても、個人で作ったアプリがいきなり売れることはありません。

今の時代、アプリは飽和状態です。

ですが、Web3やAIなど新しい技術と組み合わせることによって、今までになかったアプリを作ることも可能です。

新しい技術の勉強もしないとですけどね。

基本API連携で何とかなりますが、使い道を考えないと新しいのが生まれません。

私も勉強して、Web3やAIを組み合わせたアプリを作りたいと思います。


まとめ

私はプログラミングを学んで、自信がつきました。

この技術で転職できますし、個人開発もできます。

ブログを構築するのも、すでに知識があるので簡単にできました。

プログラミングを学ぶと、ツールなども簡単に使いこなせるのがメリットですね。

しかもAIツールはこれからどんどん普及していくと思いますので、使いこなす技術も必要になってきます。

まずは、根本を理解できるプログラミングを学んでみてはいかがでしょうか。


私はノーコードツールもオススメしていますので、ぜひ記事を読んでいただけると嬉しいです。

初心者にはBubbleがおすすめです。

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個人開発ならFluttetFlowがおすすめですが、難易度が高いです。

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ぜひプログラミング学習を始めてみましょう!

では今日も頑張っていきましょう〜!


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