個人アプリ開発

アプリ開発をやりたいけど、どうやって学べばいいのか分からない方へ教えます

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こんにちは、ともです。

私は普段、アプリ開発をしています。

この記事では、

アプリ開発って難しいの?

プログラミングスクールに行った方がいいのかな。

という疑問を持っている方に向けて書きました。

アプリ開発をしたいけど、どうやって学べばいいのか分からない方が多いと思います。

いきなりプログラミングスクールは、金銭的にも高いですし、私は独学派です。

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今回は、アプリ開発を勉強するならどうやって学べばいいのか。紹介していきます。


まず全体像を理解する

何事も全体像の把握が大事

全体像とは、どのような工程で行われているかです。

料理を作る際にも全体像を掴めていれば、作るのが簡単です。

例えば、友人に「カレーの作り方を教えて」と聞かれたとします。

全体像を把握していれば、

  1. 野菜を切る
  2. 野菜を炒める
  3. 肉を投入
  4. 水を入れる
  5. ルーで味付け

と説明できますよね。

今どこの工程をやっているか分かれば、今やっている作業に集中できます。

玉ねぎの切り方が分からないとしても、今は野菜を切るところで作業が止まっている。と客観視できますよね。

これはアプリ開発でも一緒です。


プログラミングだけではない

アプリ開発の全体像は、こんな感じです。

  1. アイディアを練る
  2. 環境構築をする
  3. コードを書く(プログラミング)
  4. 動作確認
  5. Storeへの登録,デプロイ

だいぶ大雑把ですが、プログラミングは1つの作業に過ぎません。

大体の人は、2番目の環境構築で挫折します。

ですが、こうやって全体像を理解しておくことで、どこで作業が止まっているのか理解できます。

理解していないと、「プログラミング終わったら、次なにすればいいんだ?」と悩んでしまいます。

まあGoogle検索すれば良いのですが、全体像を把握しておいた方がゴールも見えるのでオススメです。


参考書で学ぶ

おすすめはGo言語のこの本

Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る

こちらの本は、Webアプリについて非常に分かりやすく解説してくれています。

Webアプリを理解すれば、モバイルアプリの作り方もすぐに理解できます。

初心者には内容が難しいかもしれませんが、私はアプリの仕組みについて、この本で理解しました。

この本の内容が理解できれば、アプリ開発できると言い切れます。

Go言語については、こちらの記事で説明しています。

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教材が豊富な侍テラコヤがおすすめ

環境構築に必要なコマンドラインや、色々な言語の教材が侍テラコヤでは用意されています。

しかもサイトなのでPC・スマホ、どちらでも確認できます。

Go言語はありませんが、分かりやすく説明されていますのでオススメです。

侍テラコヤについては、こちらの記事で説明しています。

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プログラミングスクールより独学

最初にも言った通り、私は独学派です。

独学の理由を話すために、少し私の話をさせてください。

私は、新卒研修でプログラミングを学ばせていただきました。

その時の勉強方法は、まず教科書を予習して、研修中は復習という形です。

正直講師の方も、教科書通りに読んでいるだけなので、予習だけで十分だと思ってしまったんですよね。

ここから何が言いたいのかというと、

参考書を読んで、分からないところはGoogleさんに頼れば進む

ということです。


私が1番伸びたタイミングは、上記で説明した、

Goプログラミング実践入門 標準ライブラリでゼロからWebアプリを作る

を読んで実践した時です。

プログラミングスクールは講師の方に聞けるのがメリットかもしれませんが、

今ではMentaを利用したり、侍テラコヤにも安いプランでは月1回ですが、質問できます。

なので私は、30万も払ってまで勉強する必要はないかと思います。


まずは1つ作ってみる

簡単なアプリで成功体験を作る

初心者の方が、いきなり高度なアプリを作る必要はないです。

それより簡単なアプリをまず1つ、世の中に公開することの方が大事です。

モバイルアプリは Storeの審査もあるので、まずはWebアプリの方が良いかもしれません。

私のオススメは、Bubbleというノーコードツールです。

現在私が働いている会社でもBubbleは使用されていますので、転職でも役に立ちます。

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1つ作れれば、2つ目以降は余裕です

初めてデプロイ(世の中に公開)する時は、分からないことだらけですが、

1回経験すれば、同じところで手が止まっても解決方法がわかります。

そのためにもメモしておくことが大事です。

ブログで発信してもいいかもしれませんね。

手が止まるということは、他の人も同じ経験するかもしれませんので。

私も悩んだところは共有したいと思います。

WebアプリはBubbleで作成すれば、ボタン1つでデプロイできるので、とても楽です。

自分で1からやりたい人は、もっと分からないことだらけになると思います。

ですが、エンジニアの道を広げるなら、最後まで自分の手でやってみるのもアリですね。


あとは継続するだけ

とにかく作り続ける

アプリを作って公開し続けましょう。

そうすることで、1つでもアプリがヒットする可能性が出てきます。

あと注意なのは、1つのアプリだけを集中しすぎるのも良くありません。

そのアプリにユーザーが一定数いるのなら別ですが、集まらないうちは新しいのを優先しましょう。

とはいっても、自分好みに少しずつ更新した方が愛着が湧くので、

8:2,「新しいアプリ作成 : 機能追加」ぐらいで作るのがベストです。


転職にも活きます

転職のポートフォリオも充実しますので、せっかく作れるなら沢山作ったほうが良いです。

アプリ開発の勉強を始めて作り切る人は、1割いるかいないかぐらいだと私は思います。

ましてやエンジニアを職として働いている人も、個人開発をしている人は少ないです。

なので何個も作れる人は、希少価値が高い人材になれます。

レベルの高いところに行けば、それが当たり前なのかもしれませんが、

中小企業では引くて数多です。

個人でも稼げる可能性があり、転職にも活きるスキルって珍しいと思いますので、アプリ開発はオススメです。


まとめ

アプリ開発は、考える時間も含めて楽しいです。

最初は難しいかもしれませんが、徐々に難易度は下がってきます。

とはいっても、AIを作成するとかはまた違う知識が必要になりますね。

AIは企業が参入しているので、APIをうまく利用するのが個人開発には良いです。

優秀なAIを安い値段で借りられるので。


私もKozipを作成したらまた別のアプリを作ります。

作り続けるって言ったからには、私もやらないとですよね。笑


では今日も頑張っていきましょう〜!


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