朝活

人生を豊かにする朝活とは?始める前と後で何が変わったのか、私の体験をシェアします

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朝活とは。人生が豊かになります

こんにちは、ともです!

今日も朝5時20分に起きて、朝活をしています。

このブログでは、

  • 朝活って何?
  • 朝活で何をすればいいんだろう
  • 継続するコツは? など

私の実体験を踏まえて、朝活の悩みを皆さんに共有しています。


朝の時間をどのように過ごすかは、一日の生産性、心の平和、さらには人間関係やキャリアにまで影響を与えます。


まずはこの記事を読んで、朝活をスタートしていきましょう!


はじめに:朝活を知ることから始めました

朝活について調べている少年

近年、「朝活」という言葉がよく耳にするようになりましたよね。

健康や効率性を追求する現代人にとって、早朝の貴重な時間をどのように過ごすかは、日々の生産性と満足度を左右する重要な要素です。

しかし、具体的に「朝活」を日常に取り入れるとなると、人によってその実践方法や効果は大きく異なります。

ここでは、朝活との出会いから私の生活にどのような変化が起きたのか、お話ししていきます。


朝活に興味を持ったきっかけ

私の朝活への関心は、時間管理の難しさから生まれました。

夜に予定があると、その日の勉強時間を失ってしまうことが悩みでした。

一方で、朝の時間を活用する「朝活」は、一日を始める前に自分だけの時間を作ることができます。

これなら夜の予定に左右されずに済むという利点があることに気づきました。

今まで夜遅くまで起きていた生活を改めるには犠牲が伴います。

ですが、質の高い睡眠と効率的な時間の使い方によって、これらの犠牲を最小限に抑えることができると考えたのがキッカケです。


朝活に関する私の最初の印象

当初の私は、早起きの厳しさに対して躊躇ちゅうちょしていました。

しかし、朝の清々しい空気や、まだ街が目覚める前の静けさの中での散歩を経験してみると、その清々しさに魅了されました。

朝の静寂は、集中力を増すだけでなく、心にも余裕をもたらします。

そしてその時間を使って勉強に取り組むことで、一日の出だしに充実感を感じるようになりました。


朝活のメリットはこちらの記事で解説

朝活のメリットについては、「朝活で人生が変わる!その圧倒的なメリットと私の実体験を紹介します」で詳しく解説しています。

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朝活開始前の私の日常生活

朝活という習慣を取り入れる前の私は、一日の大部分(仕事以外)を夜に活動していました。

深夜までアプリ開発や興味のある学習に没頭し、その結果、朝は遅くまで睡眠をとるというパターンが定着していたのです。

これは長期的に見て健康にも良くないと感じつつも、夜の活動をやめることはできませんでした。

しかし、夜の予定が勉強時間を圧迫する問題に直面し、これを解決するための方法として朝活に目を向けることにしました。


朝活とは:概念の理解から実践へ

朝活の概念と実践

朝活というのは、単に早起きすることではなく、その時間をいかに有意義に使うかが鍵となります。

この章では、朝活の本質に迫り、それがどのように私たちの日常生活に影響を与えるのかを探っていきます。


朝活とはどういうものか?

朝活は文字通り、朝の時間を活動的に過ごすことを指します。

しかし、これには個々のライフスタイルに合わせた柔軟性があります。

朝活の例

  • 散歩やランニング
  • 瞑想をする
  • 資格勉強の時間
  • 副業の時間に充てる など

大切なのは、一日の始まりに自分を中心に置いた時間を作ることです。

これが精神的、そして肉体的なバランスをもたらしますので、「自分が楽しい・やりたいこと」に時間を使いましょう。


なぜ多くの人が朝活を推奨するのか?

多くの人々や成功者が朝活を推奨する理由は、朝の時間が持つ「静寂」と「新鮮さ」にあります。

この時間帯は外的な干渉(通知など)が少なく、集中力が高まりやすいため、自己啓発や目標達成のための理想的な環境が生まれます。

また、朝活をすることで一日を有効に使うことができ、時間管理能力の向上が見込まれます。


朝活を取り入れることの心理的効果

朝活のもう一つの重要な効果は心理的な側面にあります。

早朝に達成感を味わうことで、一日を通してのポジティブな心理状態が保たれます。

これは「セルフエフィカシー」、つまり自分自身の能力に対する信頼感を高めることにつながります。

自己効力感が強い人はストレス耐性が高く、目標達成に向けた行動力が増すことが研究で示されています。


朝活の始め方はこちらの記事で解説

朝活の始め方については、「朝活デビューへの第一歩!無理なく朝活を始める方法を紹介します」で詳しく解説しています。

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朝活開始:私のルーティンの変遷

朝活をしている少年

朝活を始めると決めた時、それはただ単に早起きするという決断以上のことを意味していました。

ここでは、朝活を取り入れるにあたって私が立てた計画と、実際にそのルーティンに適応していく過程を振り返ります。


最初の一歩:朝活のための計画

私の朝活は、前日の夜に計画を立てることから始まりました。

早寝早起きを実践するために、就寝時間を徐々に早め、目覚める時間を設定しました。

また、朝の時間をどのように過ごすかを具体的に決め、それを一種のルーティンとして確立しました。

ともの朝のルーティン

5:20 起床・歯磨き・着替え
5:30 朝散歩
6:00 お風呂
6:20 スピークバディで英語学習
6:50 朝日記
7:00 動画編集
7:40 YouTube Shortsアップロード
8:00 ブログ執筆
9:00 仕事 or 休日の予定

という感じです。

タイムスケジュールがあると、朝の行動が明確になるのでオススメです。


朝活ルーティンへの適応過程

始めのうちは、新しい習慣に体が慣れるまで苦労しました。

特に、寒い朝は布団から出るのが一苦労です…

しかし、コツコツと続けるうちに、体がこの新しいパターンに慣れ、目覚めることに苦痛を感じなくなりました。

そして、朝活が日常の一部となり、その時間が私の成長となっています。


工夫と調整:持続可能な朝活を目指して

朝活を続ける上で、大切なのは「持続の可能性」です。

自分に合わない厳しいルーティンは当然、長続きしません。

朝活を始めるなら、絶対に自分が楽しめる活動を選ぶことを大事にしましょう。

「楽しい朝活のために起きる」というのが理想ですね。

これは根性論でもありますが、眠くても朝活を続けるんです。

朝活をした後に眠気をどうするか。を考えるというのが、朝活を続ける上で大切です。


朝活を継続するコツはこちらの記事

朝活を継続するコツについては、「毎朝を最高のスタートに!あなたの朝活を継続させるための5つのコツ」で詳しく解説しています。

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朝活による変化:私の経験談

朝活による変化

朝活を続けることで、多くの変化が私の人生に訪れました。

以下では、それらの変化と、朝のルーティンが生活にもたらした影響について、具体的な体験を通してお話しします。


朝活を始めて感じた変化

朝活を始めてまず驚いたのは、一日がこれまでよりもずっと長く感じられるようになったことです。

朝の数時間が自分のためだけに使えるという事実が、一日全体の満足度を大きく向上させました。

また、朝に集中して作業をすることで、昼間の業務の効率も上がり、余暇の時間をより有意義に使えるようになりました。


朝活と生産性:私の実体験

私の場合、朝活と生産性の向上は密接にリンクしています。

朝の静けさの中で行う作業は集中力が高まり、創造的なアイディアが浮かびやすいです。

実際に、このブログの収益導線が思いついたのも、朝活をしてからです。

朝活をする前までは、とりあえずブログ書いてよう。という感じで、どのように収益を発生させるか思いついてませんでした。

そして朝活後の本業も仕事も集中ができて、効率的に作業ができています。

朝活は、私の仕事の質と量の両方を飛躍的に向上させました。


朝活が私の健康に与えた影響

健康面での変化も見逃せません。

朝活を通して、朝の散歩や軽い運動を習慣化したことで、体力が向上しました。

朝活が習慣化されたことで、睡眠の質も良くなったのもメリットです。

当然朝早く起きることで、22時には眠くなるので、寝つきも良くなりましよ。

このように、朝活は身体だけでなく心の健康にも良い影響をもたらしています。


朝活の長期的な影響:生活に根付く変化

朝活の長期的な影響

朝活を一定期間続けると、その効果は一過性のものではなく、日々の生活に深く根ざしていくことを実感しました。

この章では、朝活が私の生活にもたらした長期的な影響に焦点を当てて、具体的な変化について詳述します。


朝活が私の人間関係に及ぼした効果

朝活を始めてから、私はより多くの時間を家族や友人と過ごすようになりました。

早朝に個人的な作業や運動を済ませることで、日中の他の人との時間を大切にできるようになったのです。

朝活をする前は基本的に、夜に予定を入れていましたが、現在は昼からの活動が可能になったので、1日長く遊べるようになりました。

この変化は、私の人間関係にとてもプラスの効果をもたらし、家族や友人との絆がより強まったと感じています。


精神的なクリアさ:朝活がもたらす内面の平和

毎朝の瞑想や朝日記は、一日の始まりに心を整えるのに役立ちます。

この習慣により、私は一日を通じて精神的な明瞭さと平穏を保つことができるようになりました。

朝の時間、5分だけでも瞑想に使うことで、ストレス耐性が高まり、日常生活の小さな嫌な事にも冷静に対処できるようになります。

そして朝日記は、目標を再確認し、今を感謝するために書いています。

今でもとても恵まれていることを再認識すると、幸福度があがりますよ。


まとめ

本記事で、朝活について解説していきました。

朝活についてもっと知りたい場合は、他の記事をご覧ください。

記事一覧はこちらから


朝活を1,2年… と長く続ければ続けるほど、周りとの差が開くのは想像できると思います。

今日から朝活を始めて、自分の人生を豊かにしていきましょう!


私も皆さんのお手本となるために、長く継続します。

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では今日も頑張っていきましょう〜!


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